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Pokemon the movie : ミニ英和和英辞書
Pokemon the movie
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


movie : 映画
the : その, あの, というもの

Pokemon the movie ( リダイレクト:ポケットモンスター (劇場版) ) : ウィキペディア日本語版
ポケットモンスター (劇場版)

ポケットモンスター (劇場版)』は、ゲームソフトポケットモンスターシリーズ』を原作とするテレビアニメポケットモンスターシリーズ』の劇場アニメ映画作品について解説する。
== 概要 ==
東宝による配給で、作品群の通称は、第1作(1998年)から第16作(2013年)までは「ピカチュウ・ザ・ムービー」(PIKACHU THE MOVIE)で、第17作(2014年)からは『ポケモン・ザ・ムービー○○(シリーズタイトル名)』(Pokémon the movie ○○)である。監督は、アニメ版総監督の湯山邦彦が、アニメと同様に一貫して務めている。予告映像は本編からの流用ではなく、専用のものが制作されている。劇伴(音楽)は『黒き英雄 ゼクロム』を除き全作品宮崎慎二による。
「ピカチュウ・ザ・ムービー」のロゴは4作目まで(アメリカでは3作目まで)は毎年異なったが、5作目から16作目まで(アメリカでは4作目から16作目まで)はほぼ統一されている。キャラクターなどを除き、テレビ版とのつながりはあまり意識されていないことからパラレルワールドとも言えるが、テレビシリーズでも劇場版と関連のあるシーンやエピソードが放送されることはある。
いずれの作品も、邦画作品全体では毎年ベスト10に入るほどの高水準の成績を記録している。6作目『七夜の願い星 ジラーチ』からは、ゲーム版では通常では入手できないポケモンのデータを入手できる特別前売り券が販売されるようになり、以降の作品でも同様の前売り券が販売されている。10作目『ディアルガVSパルキアVSダークライ』以降の作品では、映画館のスクリーンでもニンテンドーDS本体のワイヤレス機能を用いてのポケモンのデータ配布が実施されている。14作目『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』時点での合計で、観客動員数は6,074万人、興行収入は644.2億円にまで達し、18作目の『ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ』時点での合計で、観客動員数が7,000万人を突破し、国内邦画のヒットシリーズとして確立した。
毎年、様々な芸能人がゲスト声優として参加しており(本シリーズでは「特別出演」と呼称)、山寺宏一〔山寺自身はプロの声優であるが、あくまでも「『おはスタ(但し、山寺は2016年4月1日付で『おはスタ』を卒業した)』の司会者・山ちゃん」としてゲスト参加している。ただし、2作目『幻のポケモン ルギア爆誕』まではゲスト扱いではない。〕はこれまでの全作品に参加している。その他には、7作目『裂空の訪問者 デオキシス』から9作目までは山寺と同じく『おはスタ』に出演していたベッキーが連続で出演した。10作目以降には、『ポケモン☆サンデー』、『ポケモンスマッシュ!』、『ポケモンゲット☆TV』にレギュラー出演している中川翔子が出演しており、様々なキャラクターを演じている。
また主題歌を手掛ける歌手は、小林幸子のような演歌歌手から、安室奈美恵PUFFYスキマスイッチEvery Little Thingいきものがかりなどの一般のJ-POPアーティスト、サラ・ブライトマンのような海外アーティストなど、これもまた様々で幅広い。
上映から1年後には、その年の作品の宣伝を兼ねてテレビ放送が行われるが、2005年からは放送時間の関係で、冒頭部分(作品全体についての説明が毎年冒頭で行われている)やエンディングの部分を中心に、一部のシーンがカットされている。これとは別に、アニメ専門チャンネルのキッズステーション(テレビ版も放送しているが、2013年2月17日からはデジタルリマスターHD版(第1作~第5作)を放送している)でも、各作品が不定期(主に週末の特番枠)に放送されている(ただし現在、同時上映の短編作品『ピチューとピカチュウ』は未放送)ほか、地上波では、一部の局で年末年始の時期に特番で放送されている(いずれも一部シーンのカットはない)。夏に放送の場合はテレビ版のネット局全てで放送されるが、年末年始の場合はテレビ東京系列以外の独立UHF局では、一部の局のみの放送となる。映画で使われたBGMは、その後テレビシリーズで使用されることがある。
2007年9月21日には、劇場版10周年を記念して第9作までの全作品(同時上映された短編を含む)を収録したDVD-BOX『劇場版ポケットモンスター PIKACHU THE MOVIE BOX』が限定生産で発売された(第5作までと第6作以降を収録した2巻構成。限定生産のため、現在の入手は困難である)。特典として、復刻版のミニチュア劇場パンフレット(長編のみ)、各作品の予告編を収録したスペシャルディスク、特製のデータブックが封入された。通常のパッケージ版は第1作からDVDとVHSで発売されていたが、VHSは第8作の『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』までで、以降は発売されていない。また、Blu-ray版は第14作の『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/白き英雄 レシラム』から発売されるようになり、それ以前の作品13作品と短編シリーズを収録したBlu-ray BOX『PIKACHU THE MOVIE PREMIUM BOX 1998-2010』が限定生産で発売され、さらにDVDも上記DVD-BOXに以降の4作品を加えて発売された〔「劇場版ポケモン」13作品収録のBlu-ray BOX発売 -AV Watch 2015年12月29日閲覧〕。
2008年3月、シリーズ全体の功績を評価され、第17回日本映画批評家大賞特別功労賞(増淵健賞〔第17回日本映画批評家大賞公式ページ 〕)が「ピカチュウプロジェクト」に贈られた。シリーズとしては初の受賞である。子供向けのアニメ作品としては、2004年に田山力哉賞を受賞した当時の『ドラえもん』声優陣に続く2例目。
1998年や2011年等の例外を除き、一番のメインとなるゲストポケモンはそれまでのゲーム版で公開されていなかった初登場のポケモンとなることが多く(当時現行のバージョンで入手できるものと、次回作で登場するものの二パターンが存在する)、制作初期はそのポケモンを組み込まない仮タイトルを公開し、時機を見てそのポケモンの名前を入れた正式タイトルを発表する流れを基本としている。
長編映画はすべて、てんとう虫コミックスで漫画化されている。第5作まではオールカラーのアニメ版(アニメのセル絵を使用してコマ割りして吹き出しをそえたもの)しか存在しないが、第6作以降は漫画家にコミカライズさせたオリジナルの漫画も出版されている。これは映画公開にあわせて、コロコロコミック本誌にタイアップのかたちで連載されたものをまとめたものである。当初は、毎年異なる漫画家を起用していたが、第13作から第16作まで井上桃太が連続して漫画化を担当した。
第13作以降は、長編映画がノベライズ化された小説が出版されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ポケットモンスター (劇場版)」の詳細全文を読む




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